一般社団法人 全日本畜産経営者協会の沿革と特徴
沿革
平成21年3月25日に一般社団法人全日本畜産振興事業中央会として設立し、平成27年5月25日に一般社団法人全日本畜産経営者協会に名称変更。略称「全日畜」。
特徴
- 商系(商系飼料メーカーと飼料基金契約をしている)畜産経営者が組織する飼料荷受組合を会員とする生産者団体
- 令和3年12月現在、438飼料荷受組合が加入する団体
- 飼料荷受組合は、都道府県配合飼料価格安定基金協会と連携して肉用子牛事業やマルキン等の畜産振興事業を担当しており、いわば縁の下の力持ち的存在
全日畜の組織
